中国のインターネット接続|日本語

中国のイインターネット接続を日本語でしたい、と日本人なら当たり前に考えます。そうでないと全く使用できないでしょう。まず中国のインターネット接続ができる場所について確認してみましょう。中国の全ての部屋に電話がある宿泊施設、ビジネスセンター、インターネットカフェ、街角の電話屋、などになります。また、どこであっても現地で日本語環境を構築してしまえば問題ありません。

一番簡単な日本語環境構築方法は、日本からノートパソコンを持って行くことですが、ノートパソコンがない方や重くて持って行けない場合、中国でもWindowsパソコンが大半を占めるインターネットカフェやホテルのビジネスセンターで日本語環境を構築する必要があります。この場合は、現地のインターネットカフェのオーナー・店員が許可してくれれば、日本語でメールを打つことが可能となります。

現地での日本語環境ですが次のケースが考えられます。アクセス場所がホテルの部屋であり、OSが日本語Winsdowsであり、日本から持ってきたノートパソコンのモデムと電話線を繋げると言った場合は日本語構築は不要でしょう。また、場所がインターネットカフェや ホテルのビジネスセンターであり、中国語のWindows又は英語Windowsの場合、備え付けのデスクトップパソコンを使用であれば、日本語のGlobalIMEをインストール しなければならないでしょう。

日本から持参したノートパソコンで作成したメールデータをFDなどの記録媒体に記録し、それをインターネットネットカフェのパソコンで添付ファイルとして送信することになります。自分のノートパソコンをインターネットカフェのLANに繋げて日本語環境を確保するという方法もあります。又は、電話回線だけを借りてインターネットに接続するという手がありますが、ビジネスセンターの職員やインターネットカフェの店員の理解と許可がないとできません。日本人留学生が多い大学内もしくはその周辺にあるインターネットカフェ日本語GlobalIMEがインストールされている場合があります。かなり少数です。